もむん blog

普通の会社員です。趣味の海外ドラマ、ガジェットを中心に、気楽に書きます。

競馬 ジャパンカップ 2020 感想

こんにちは。

 

競馬のジャパンカップの感想を書きたいと思います。

結果は、「1着アーモンドアイ、2着コントレイル」でした。

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 1着アーモンドアイ

父は、ロードカナロア(キングマンボ系)、母はフサイチパンドラ(サンデーサイレンス系)です。C.ルメールです。

 

レースは序盤からキセキが大逃げを打ちました。ハイペースになってしまいましたが、アーモンドアイは、2番手ぐらいを追走し、直線で差し切りました。後から、無敗の三冠馬2頭が迫りましたが、ねじ伏せました。

G1はこれで9勝目です。記録更新中です。

引退がほしいです。凱旋門賞での走りを見たかった。

 

2着コントレイル

父は、ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母はロードクロサイト(ファピアノ系)です。福永騎手です。

 

 

レース中は、好位置をキープし、直線でアーモンドアイに迫りましたが、届きませんでした。これは勝った馬が強すぎました。アーモンドアイの引退がおしいです。有馬記念で再戦してほしかったです。

 この馬が強いのは、明白なので、来年は、凱旋門賞を目指してほしいです。

 

その他

今年のジャパンカップは、三強三冠馬三頭アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトで決まりました。こんなに、3強きっちりで決まったのは、テンポイントトウショウボーイグリーングラス以来かな(古い)。

もうこの対戦が見られないのが残念。

 

 

 


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海外ドラマ アメリカンホラーストーリー1984 1-4 レビュー ネタバレ注意

こんにちは。

 

海外ドラマのアメリカンホラーストーリー 1-4話を見ましたので、レビューしたいと思います。

スカパーのFOXチャンネルでやっています。

 


第1話-4話 内容紹介

 今回のアメリカンホラーストーリーは1984年が舞台です。ロサンゼルスオリンピックの年です。B級ホラー映画のような内容です。

 1984年の夏、5人の友人がロサンゼルスを脱出し、キャンプレッドウッドのカウンセラーとして働くことになりました。そこに、殺人鬼ジングルスが襲い掛かかります。誰が生き残るでしょうか?

登場人物

ブルック(エマ・ロバーツ/Emma Roberts)

獣医の助手を目指して、カレッジに通っています。
LAには来たばかりで友人がおらず、ジムで声をかけてきたモンタナ達と知り合います。

ナイトストーカーと言う殺人鬼に襲われたため、逃げるように、モンタナ達とキャンプレッドウッドに向かいます。

ナイトストーカーとジングルスに襲われると言う悲惨な展開ですが、実質主人公なので、なんとか生き残りそう。

過去に自分の結婚式で、新郎が浮気男?を銃殺すると言うすさまじい過去があり。

この役のエマは、映画界では、結構有名な俳優です。アメリカンホラーストーリーでは、前回からの出演です。

モンタナ(ビリー・ロード/Billie Lourd)

競技エアロビの最優秀選手を目指しています。

お色気担当です。

実は、ブルックの結婚式で殺された浮気男が兄であり、ブルック殺害をナイトストーカーに頼んでいました。しかし、ジングルスの登場は予想外だったようです。

セイヴィア(コーディー・ファーン/Cody Fern)

エアロビのインストラクターをしながら硬派な俳優を目指しています。

実は、俳優の事務所ブレイクに脅され、ホモビデオに出演していました。ブレイクはキャンプレッドウッドでジングルスに殺されてしまいましたが。

セイヴィアはジングルスに襲われますが、食堂係のパーティに救われます。あわれ、パーティは死んでしまいました。

ヘタレなので、すぐに死ぬかと思っていましたが、なんとか生き残っています。ジングルスに焼かれた傷跡にショックを受けています(俳優希望なので)。

チェット(ガス・ケンワージー/Gus Kenworthy)

スポーツ選手?血中0.001の陽性反応によりLAでのオリンピックの出場権を逃し、テンションを下げています。

自分を見捨てたレイを助ける良い奴ですが、落とし穴に落ちて、杭に刺さってしまいます。レイはチェットを見捨てて逃亡(ひどい)。トレヴァー達に助けられますが、重傷です。

レイ(デロン・ホートン/DeRon Horton)

明るくて気が良さそうです。医療関係者でドラッグ好きです。実は畜生で、仲間を見捨てて逃げ出します。過去に誤って人殺して、隠しているという過去を持っています。お前も殺人鬼かよ。

ホラー映画のパターンで、最初にジングルスに逃げるところを殺されます。

マーガレット(レスリーグロスマン/Leslie Grossman)

レッドウッド・キャンプ場の経営者で元指導員です。

14年前のジングルスの虐殺事件のキャンプレッドウッドの生き残りです。実は、虐殺事件の犯人が自分だったと言う超展開(笑)。殺人鬼となり、手始めにトレヴァーを殺してしまいます。

トレヴァー(マシュー・モリソン/Matthew Morrison)

野外活動監督で監視員のボスです。ちゃらんぽらんですが、殺人鬼が現れると、皆のリーダー的存在になります。しかし、味方だと思い込んでいた、マーガレットに不意を突かれ、殺されてしまいます。

リタ(/Angelica Ross)

キャンプレッドウッドの看護師です。実は偽物で、ジングルスを引き入れた張本人です。

役のアンジェリカ・ロスは、最近、アメリカンホラーストーリーのレギュラーメンバーです。

ミスター・ジングルス(ジョン・キャロル・リンチ/John Carroll Lynch)

1970年(14年前)、キャンプレッドウッドで大量殺人を犯しました。本名ベンジャミン・リクターです。元軍人です。被害者の耳を切り取ってネックレスを作る異常者です。

リタの手引きで収容所を脱出します。そして、キャンプレッドウッドに現れ、大量殺人を実行します。実は、1970年の殺人は、マーガレットが実行したことが判明します。

ナイトストーカー(ザック・ヴィラ/Zach Villa)

1984年、未解決の連続殺人事件の通称です。
ブルックの前に「ナイトストーカー」だと名乗り姿を現し、キャンプレッドウッドまで追ってきます。実はモンタナにブルックの殺害を依頼されていました。

ジングルスと鉢合わせしてしまい、殺されてしまいますが、復活します。もうなんでもありです。こいつももう死んでいるのかな?

ジョナス

道端に倒れているところを、ブルック達に快方されました。

ナイトストーカーに殺されますが、復活します。

実は、ゴーストだと判明します。1970年に殺されていたのです。マーガレットとも顔なじみでした。本人に自覚がないです。

 

感想

 アメリカンホラーストーリーらしく、内容がぶっ飛んでいます。登場人物が問題のある人物ばかりです。展開はあまりにもスピーディー過ぎて逆に面白いです。殺人場面もありますが、B級色が強いせいか、それほどグロくありません。

まあ、内容は人を選びますが、僕は面白いと思います。内容がぶっ飛んでいるので、全く先が読めません。アメリカンホラーストーリーの前シーズンの魔女たちが出てきそうな雰囲気です。

 

競馬 マイルCS 2020 感想

こんにちは。

 

競馬のエリザベス女王杯の感想を書きたいと思います。

結果は、「1着グランアレグリア、2着インディチャンプ」でした。

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 1着グランアレグリア

父は、ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母はタピッツフライ(シアトルスルー系)です。C.ルメールです。

 

 苦しいレースでしたが、直線で馬込みを抜け出し強引に勝ちました(笑)。力強い勝ち方だったです。安田記念でアーモンドアイを破ったのがフロックではないと証明できました。

GⅠ3勝目です。このまま、短距離王者になるのでしょうか。しかし、ライバル馬も強いので、そう簡単ではないと思います。

 

2着インディチャンプ

父は、ステイゴールド(サンデーサイレンス系)、母はウィルパワー(キングマンボ系)です。福永騎手です。

 

一瞬勝ったと思いましたが、グランアレグリアに交わされました。負けましたが、流石、去年の短距離王者の実力を見せつけました。今年は、GⅠ勝っていませんが、相手がアーモンドアイ、グランアレグレアなので悪すぎです。

海外に行った方が良いかも。

 

その他

香港マイル勝ち馬のアドマイヤマーズが3着と、今年のマイルCSはかなりレベルが高かったと思います。次のジャパンカップ3冠馬3頭でるので、ちょっとマイルCSの影が薄くなってしまいましたが。

 

 

 


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UNTIL DAWN(アンティル ドーン) -惨劇の山荘- PS4 レビュー ネタバレ注意

こんにちは。

 

今回は、ちょっと古いですが、PS4の「UNTIL DAWN(アンティル ドーン) -惨劇の山荘- 」のレビューをしたいと思います。

 

余談ですが個人的には、読み方が、DOWNがダウンで、DAWNがなんでドーンなんだと、ツッコミたくなります(笑)。

 

内容紹介

ジャンルは、ホラーアドベンチャーです。プレイする映画がキャッチコピーです。

操作する3Dキャラクターはシナリオ毎に代わります。手がかりを集め、ムービーで都度現れる選択を進めていきます。選択で大幅にシナリオが変わることはありませんが、キャラクターの生死に関わってきます。

後でも述べますが、死亡シーンが規制のため、何個かカットされています。

バタフライエフェクト

所謂バタフライ効果。プレイヤーの選択が後々思わぬ形で登場人物に降りかかることになる。メニュー画面では特定の場面ごとにバタフライエフェクトの展開が区切られており、その周回で選択した行動と発生した結果を確認出来る。

(wikiから抜粋)

簡単言うと、行動や選択によって、バタフライエフェクトが更新され、のちのキャラクターの行動、生死に関わってきます。

しかし、バタフライエフェクトが関係ない選択肢、キャラクター同士の友好度によっても、キャラクターの行動、生死が変わってきますので、注意が必要です。

 

物語紹介 ネタバレ注意

事件の発端は、1年前にさかのぼる。10人の若者グループは休暇を楽しむため、冬の山荘へ。しかし、そのうちの1人・ハンナが仲間たちから度の過ぎたイタズラを受け、そのショックで山荘を飛び出して行ったことから悲劇が始まる。身ひとつで雪山に消えたハンナを心配し、後を追う双子の姉妹ベス。ベスはハンナを発見し合流するが、突如何者かに追われて2人とも崖から転落し、行方不明となってしまう。

ハンナとベスが消息を絶ってから1年、彼女たちの兄・ジョッシュの呼びかけで、残る8人は再び山荘に集まることに。だが、自分たち以外はいないはずの山荘に何者かの気配が濃厚に漂いはじめる。続発する奇怪な現象、忍び寄る脅威。そして次々と惨劇が襲う。

(wiki抜粋)

ネタバレすると、ジョッシュが仕返しとばかりに、ジョッシュが仕返しとばかりに、殺人鬼に扮し、仲間達に悪戯を仕掛けます。さらに、ウェンディンゴという化け物が発生し、仲間達がウェディンゴから生き残れるかというちょっと強引な展開になっています。

 

キャラ紹介

サム

本名はサマンサ・ギディングス。真面目で正義感が強い。ハンナとは大親友。
自然をこよなく愛す冒険家で、ロッククライミングを得意としている。

(wiki抜粋)

親友のくせに、ハンナのいたずらに半分参加していますが...

実質主人公です。最終話まで死ぬことがありません。一番美人だと思います。性格に問題があるキャラの中で唯一、常識人、良い人です。途中バスタイル姿で行動するというお色気も担当しています。操作する場面も多いです。

ロッククライミングが得意ですが、マイクやエミリーがプロ並みのロッククライミングぶりを発揮するので、あまり生かされていません(笑)。

エンディングでは、ちょっと精神的にキている状態だけど、大丈夫かな?

ヘイデン・パネッティーアがモデルで、結構有名な俳優です。

ジョッシュ

本名はジョシュア・ワシントン。ハンナとベスの兄。2人を大切に想っていた。
姉妹の行方不明から1年後、仲間たちを再び山荘へ集めた。思慮深く、複雑な内面を持つ。

(wiki抜粋)

実は精神に異常をきたしており、殺人鬼に扮し山荘で仲間達に悪戯を仕掛けます。

主に仕掛けているのは、クリスとサムです。二人とも親友(サムは親友以上恋人未満?)なので、助けてほしかったのか、1年前に裏切られた仕返しなのか。悪戯も一戦を超えていません。だから、マイクにジェスが死んだぞ!(実はウェンディンゴが原因)と言われたとき、(゚△゚;)え?と言った感じでした。

生存ルートがなく、殺されるか、ウェンディンゴになったハンナにウェンディンゴにされてしまいます。可哀そう。

ジョッシュよりか、サムを除く他のキャラの方がよっぽど、たちが悪いと思います。

彼の生存ルートもほしかった。

マイク

本名はマイケル・モンロー。ムードメーカーで行動力に富み、高校時代は学校の人気者だったが、やや無神経な部分もある。
恋仲だったエミリーと別れ、現在はジェスと付き合っている。だが今もエミリーと親しげにする場面もある。

(wiki抜粋)

サムの次に、活躍しており、実質男の主人公です。腹筋ヤローですが、いざというときは、頼りになり、一番ウェンディンゴと戦っています。

1年前悪戯の首謀者です。

性格はあまり良くなく、ジェスは助けようとしているのは良かったですが、エミリーに銃を向けたり、ジョッシュを見捨てたりしています。特に、ジョッシュの精神異常の原因はマイクなんだから、オマエが見捨てたらダメでしょ!

選択によりますが、動物には優しいです。

ジェス

本名はジェシカ・ライリー。マイクの現在の恋人。元恋人のエミリーは、かつては親友同士だったが、今では犬猿の仲。
自信家で、どんなに悪く言われても平然としている。エミリーだけでなくマットのことも蔑み見下している。

(wiki抜粋)

物語序盤で、ウェンディンゴに攫われるため、自信家の性格などがあまり生かされていないです。マイク以外のキャラの絡みもあまりないので、友好度もあまり関係ない気がします。

生き残った場合、最終話で出てきますが、負傷具合がものすごく痛々しい。

出番が少ないせいか、性格は他のキャラと比べると良く見えます。

選択によっては、下着姿を披露するので、サムと並ぶお色気担当です(笑)。

エミリー

本名はエミリー・デービス。マイクの元恋人。高校時代の成績は学年トップ。気が強く弁舌で、おしゃれにうるさい。
マイクをジェスに奪われたと思っており、現在付き合っているマットのことはあまり好みではないと思っている。

(wiki抜粋)

性格が悪く、アジア系でブロンドではないためか、少なくとも日本では、一番不人気です(笑)。

しかし、操作場面が多く、マイクの次にウェンディンゴとハッスルしています(笑)。

選択によっては、マイクに撃ち殺されてしまうことも。

なぜか、エミリーの死亡シーンだけは、カットされていません。スタッフの愛?

マット

本名はマシュー・テイラー。エミリーの現在の恋人。優しい性格でエミリーの尻に敷かれている。高校時代はアメリカンフットボール部に所属していた。
未だにエミリーとなれなれしい態度を取るマイクと仲が悪く、彼を妬んでいる。

(wiki抜粋)

腹筋ヤローです。優柔不断で、恋人ですがエミリーにパシリに使わされています。

ジェスの次に退場してしまうため、あまり存在感がありません。

生き残った場合、最終話で出てきますが、ジェスの痛々しい姿に存在感を奪われ、操作キャラなのに、空気になっています。

クリス

本名はクリストファー・ハートレー。ジョッシュの親友。機械と雑学に詳しく、ユーモア好き。
アシュリーのことが好きだが、奥手なため中々告白できずにいる。

(wiki抜粋)

ジョッシュの悪戯の最大のターゲットです。前半は散々な目にあいますが、ジョシュアが一線を超えていないので、実害はあまりありません。

親友の面目躍如で、ジョッシュを助けに行った後が最大の見せ場です。そのあとは、サムやアシュリーに存在感を奪われ、空気になります(死亡と生存両方を撮るのが面倒だから)。

親友だったジョッシュをフォローしている様子もないので、こいつが一番元凶のような気がします。アシュリーが死んだ場合は、エンディングで何も触れないし。

アシュリー

本名はアシュリー・ブラウン。若者グループの1人で、クリスとジョッシュとは仲が良い。素直な性格だが思い込みが激しい所もある。
クリスに好意は持っているが、現状は恋人未満の関係。

(wiki抜粋)

最初は、ジョッシュのクリスへの悪戯のとばっちりを受けます。

性格は良いかなと思いきや、マイクにエミリーを銃殺するように焚き付けたり、選択によってはクリスを見捨てたりと、実は一番性格が悪いかも知れません。

操作場面は、そこそこあり、必ずChapter9(最終話1つ前)まで、生き残るので、存在感はあります。しかし、9章では、初見殺しの罠があるので注意が必要です。スタッフの悪意?

ハンナとベス

ジョッシュの妹。内気な性格。
物語が始まる1年前に仲間と共に山荘へ訪れるが、イタズラにショックを受け雪山を飛び出しそのまま行方不明となる。

ハンナの双子の姉妹。ドライな性格で、身内以外のメンバーとはそれほど親しい関係ではなく、ジョッシュやハンナに依存している。双子の姉妹であるハンナを追いかけ、行方不明になった。

(wiki抜粋)

悪戯によって、がけから転落事故を起こし、炭鉱に閉じ込められます。ベスはすぐに死亡しますが、ハンナは生きており、空腹からベスを食べたことによって、ウェンディンゴ化してしまいます。一番悲惨。

ちょっと記憶があるせいか、好きだったマイクを見逃し、ジョッシュを自分の仲間に引き入れようとします。

炭鉱で、エミリーに襲い掛かってきたウェンディンゴはハンナかな?他の仲間のことは恨みに思っていると思います。

ドクター・ヒル

エピソードが一区切りするインターミッションで突然現れ、精神鑑定のような問答をしてくる謎の人物。

(wiki抜粋)

ジョッシュの精神科の先生です。ジョッシュの幻覚で現れます。実在はしていて、手がかりの中に、受診してくれ!というメールがあります。

多分、本物は普通に生きていると思います。

謎の男

目的も正体も一切が不明の謎の人物。神出鬼没。
なお、演じたフェセンデンは本作の脚本および製作指揮も担当している。

(wiki抜粋)

実は、祖父の代からウェンディンゴと戦っているハンターです。

味方で、ハンナとベスも助けようとしていました。崖に落ちたことを警察に通報すれば、ハンナは助かったのでは?

仲間になったときは、偉そうにみんなにウェンディンゴの戦い方を教えますが、速攻死んでしまいます。見掛け倒し(笑)。彼の生存ルートもほしかった。

ウェンディゴ

人間が、共食いすると、呪いによってウェンディンゴ化してしまうという良く分からない設定の化け物です。北アメリカの伝説上の化け物だそうです。

人間の狩り方をまねる、ロープを切る、スマホを投げる、人間の声をまねるなどの、頭が良い設定ですが、どう見ても、そんな知能があるように見えないです(笑)。共食いしてるし。

皮を剥いで、生きたままじっくり殺すという設定ですが、途中で面倒になったのか、速攻、頭を潰したり、もぎ取ったりして、即死させてくれます。

動いているものしか、見えないので、動かなければ、襲われません。目の前にいても見えません(笑)。

皮膚が固く、銃では、死なないですが、炎には弱く、油以上に良く燃えます(弱らせないと炎が効かない設定は何処いった?)。

 

まとめ

 まるで、洋画みたいなリアルさは素晴らしいです。実際の俳優が演じています。

物語の内容も、悪くありません。初プレイでは、いつ死ぬかとドキドキしながらプレイしていました。

途中QTEがありますが、練習すれば、できるレベルです。動くな!(コントローラーを動かさない)は難しいので、その場面は、コントローラーを床に置くことをオススメします。

規制のせいで、グロ場面が暗転してしまうのは残念。なにが起きているか分からなかった。暗転場面は、簡単に日本語で説明を追記すれば良かったのでは。

セーブが一つしかなく、周回プレイするには、初めからプレイするしかありません。スキップ機能もないため、かなり面倒です。まあ、昔のかまいたちの夜も、同じような環境でしたが。クリアすると、Chapterが選択できますが、クリア時のストーリーしか保存されないので(途中までのプレイは更新されない)、あまり意味がありません。

僕は、初回は自力プレイ、2回目は、攻略サイトを見て全員生存プレイ、あとはYouTubeで補完しました。

 

全体的には、かなり面白かったです。映画のような雰囲気がとても良かったです。QTEもあまり難しくありませんので、アクションが苦手な方で、アドベンチャーが好きな方にもオススメできます。

このパターンで、かまいたちの夜を作ってほしい。萌絵は勘弁。

 


 

 

 

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競馬 エリザベス女王杯 2020 感想

こんにちは。

 

競馬のエリザベス女王杯の感想を書きたいと思います。

結果は、「1着ラッキーライラック、2着サラキア」でした。

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 1着ラッキーライラック

父は、オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)、母はライラックアンドレース(フォーティナイナー系)です。C.ルメールです。

 

レースは、ノームコアが逃げると言う意外な展開でした。たまにはこう言う意外な展開も良いですね。

ラッキーライラックは早めに抜け出しました。サラキアにクビ差詰め寄られましたが、粘りました。流石です。エリザベス女王杯連覇です。アーモンドアイとの対決は実現しませんでしたが避けている、大阪杯も勝っている強い馬でした。

オルフェーヴル種牡馬としての、価値を上げた馬でもあります。

 

2着サラキア

父は、ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母はサロミナ(ニジンスキー系)です。北村友一 騎手です。

 

夏場成長した典型的な上がり馬です。このレース最速の上がりタイムです。良い足を使いますので、今後古馬牝馬路線の中心になるかも知れません。

 

その他

横山典弘騎手のノームコアが逃げたとき、セイウンスカイを思い出しました。ノームコアはこのレースを大敗してしまいましたが。

最近強い芦毛がいないので、今後頑張ってほしい。

 

 

 


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海外ドラマ S.W.A.T. 3-21 レビュー

こんにちは。

 

海外ドラマのS.W.A.T.3-21を見ましたので、レビューしたいと思います。

シーズン3最終回です。

スカパーのFOXチャンネルでやっています。

 


第21話「ディアブロ」/DIABLO

SWATは麻薬取締局(DEA)と合同で「エル・ディアブロ(悪魔)」の異名を持つ男が率いるメキシコの麻薬カルテル「エル・セプティモ」の摘発に当たります。エル・ディアブロは残忍なやり方でメキシコの連邦警察官を殺害し、大胆にもその動画に顔を出していました。やがてLAへの密輸ルートが解明され小型飛行機で空港へ定期的に運んでいることが判明し、SWATが逮捕に向かいます。しかし、小型飛行機が強引に逃走しようとし、装甲車と衝突、墜落します。エル・ディアブロ達は、飛行機から脱出、逃亡しようとします(結構な墜落だったが全員生きていた)。SWATはエル・ディアブロ達を逮捕するため、数ブロックを閉鎖し、エル・ディアブロ達と市街戦を展開することになります。

ちなみに、今回がルカの怪我からの復帰戦になります。

エル・ディアブロの仲間が、警官たちと、銃撃戦を展開します。SWATが救出に向かいますが、警官一人が負傷し、死亡してしまいます。相棒はグレッチェン・ウィリスです。しかし、仲間一人を確保しました。さらに、SWATとは別部隊が、エル・ディアブロの仲間二人を確保しました。

ボンドーとディーコンが民家に立てこもった二人を確保します。

ストリートとクリスは、不審な人物を発見、追跡に向かいますが、偶然エル・ディアブロ代理人のアジトでした。この不審な人物は、見張り役でしたが、どう考えても挙動不審な行動をしていました(笑)。

代理人とはどうも、麻薬取引代理人?のような意味のようです。ストリートとクリスはアジトにいた10人ほどの敵と銃撃戦を展開し、クリスが撃たれ、危機一髪になりますが、ボンドーたちの救出が間に合いました。しかし、エル・ディアブロには逃げられます。クリスを防弾チョッキのおかげで軽傷です。

 ボンドーたちは、エル・ディアブロが立てこもる民家に向かい、ルカがエル・ディアブロを狙撃し、制圧に成功します。エル・ディアブロは死ぬ前に「止めようとした」と意味深なことを喋ります。これから、何故、エル・ディアブロアメリカに来たか仲間を尋問するとのことです。

ディーコンは自分の経験から、グレッチェン・ウィリスのカウセリングを進めます。

ボンドーは、結局、認識の違いから彼女を別れてしまいます。

ルカは復帰戦から大活躍でした。

 

感想

 今回は、シーズン3最終回です。アメリカドラマには、珍しく切りの良いところで終わっています。普段は、シーズンの最終回はものすごく中途半端なところで終わることが多いです。

シーズン4も制作されているとのことなので、楽しみです。

 

 

豆の上で眠る 湊かなえ 感想 ネタバレ注意

こんにちは。

 

湊かなえの本、「代償」を読み終えましたので、感想を述べたいと思います。

 

紹介

小学校一年生の時、結衣子の二歳上の姉・万佑子が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。―お姉ちゃん、あなたは本物なの?辿り着いた真実に足元から頽れる衝撃の姉妹ミステリー。

【「BOOK」データベースより】

 

 感想

大部分は、結衣子と万佑子の子供時代です。万佑子が行方不明になったとき、万佑子が行方不明中、万佑子が帰ってきた(偽物)ときの話と別れます。特に、万佑子のことを結衣子が偽物と疑う部分が多かったですが、僕は、結衣子が意地悪に見えてしまいました。

最終的に、父、母、祖父、祖母などは、万佑子を家族として、認めるのですが、結衣子は認めませんでした。最後は、結衣子が万佑子を偽物と見破るのですが、家族がなにか分からくなってしまい、迷走してしまい、バッドエンド的な最後です。僕は、結衣子の心が狭く感じてしまいました。

詳しいネタバレは、本を読んでください(笑)。ちょっとオチが強引だったと思います。

実際、家族の万佑子が入れ替わっても、気づかないものなのかな?

 

個人的な、感想としては、湊かなえの他の作品(告白、白ゆき姫殺人事件など)に比べるとイマイチでした。

殺人など凶悪犯罪はないのですが、ジャブ的に、家族が崩壊していくのが嫌なのかな。

 

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