もむん blog

普通の会社員です。趣味の海外ドラマ、ガジェットを中心に、気楽に書きます。

海外ドラマ シカゴPD シーズン7-16

こんにちは。

 

シカゴPDのシーズン7-16を見ましたので、レビューしたいと思います。

スカパーのAXNで放送されています。

 

第16話「DV」/ Intimate

ハルステッドが、医者に頼み込んで、怪我からの現場復帰の許可をして貰いました。まだ、現場復帰していなかったのですね。

 

ちょうど、小切手換金店が強盗に襲われ、ジェイとアプトンが駆けつけます。強盗犯の1人が撃った弾で通行人が負傷し、後に病院で死亡してしまいます。2人組の強盗犯は逃亡してしました。ハルステッドは、負傷者を助けようとしていたミシェルという女性に話を聞き、連絡先を教えて貰います。強盗は計画的で、この2週間で2つの小切手換金店が被害にあっていました。

 

特捜班が調査で、店の近くの防犯カメラで、電話をしている、見張り役らしき男を発見します。

顔認識で身元を突き止め、ジャマール・ミーキー20歳を逮捕しました。
電話の相手は事件に関係ありませんでしたが、怪しい白人女を見ていました。それは、ミシェル・テイラーでした。ハルステッドには、偽の名前の連絡先を教えていたのです。

 

調査の結果、ミシェル・テイラーは花屋の店員でした。ハルステッドが話を聞きにいくと、強盗に関与はしていないと否定します。しかし、ミシェルの夫シェーン・サリバンのIDを確認すると、犯罪歴が武装強盗の前科が判明しました。3年で出所とのことですが、早く出すぎな気がします。他の強盗仲間二人も判明しました。

 

特捜班は、ミシェルに協力を依頼しますが、断られます。ジェイとアプトンは古いミシェルの資料から、ミシェルがDVを受けていた事を突き止めます。

アプトンがDVの資料を元に、ミシェルを説得すると、ついに小切手換金店いた理由を話します。夫の犯罪が心配で後をつけたとのことでした。そして、捜査に協力することを約束します。

 

スマホの通話の盗聴から、強盗団の情報元に突き止めます。運転手のジョン・フランクリンは母の治療代ほしさに協力したのでした。アメリカは本当に治療費が高いですね。しかし、電話で話したのみの強盗団の情報は知らないとのことでした。

 

特捜班は、ミシェルからの情報を元に、次の強盗を現行犯で逮捕することにしました。

ミシェルに盗聴器をつけてシェーンの自白を促しましたが、監視をするハルステッドはいつミシェルがDVを受けるか心配しています。

ミシェルの自宅から、大きな音がし、ハルステッドは我慢できず、ついに自宅に突入、夫シェーンを家庭内暴力で逮捕します。この逮捕で、メンバが足りなくなったため、次の強盗は中止になってしまいました。現行犯で逮捕することができません。シェーンの自白にも失敗します。

特捜班は、シェーン逮捕の件で、当然だと言うことで、ハルステッドを責めませんでした。

事件が解決できなかったので、ハルステッドとアプトンはバーでやけ酒です。

 

感想

 今回は、珍しく事件が解決できませんでした。まだ未逮捕の強盗団は、再登場するのでしょうか。

ハルステッドがメインの話でしたが、他のメンバの出番が少なめでした。アプトンはちょと出てましたが。ハルステッドはやんちゃではなく、まじめキャラ一直線ですね。

 

 

 

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