海外ドラマ S.W.A.T. 3-21 レビュー
こんにちは。
海外ドラマのS.W.A.T.3-21を見ましたので、レビューしたいと思います。
シーズン3最終回です。
スカパーのFOXチャンネルでやっています。
第21話「ディアブロ」/DIABLO
SWATは麻薬取締局(DEA)と合同で「エル・ディアブロ(悪魔)」の異名を持つ男が率いるメキシコの麻薬カルテル「エル・セプティモ」の摘発に当たります。エル・ディアブロは残忍なやり方でメキシコの連邦警察官を殺害し、大胆にもその動画に顔を出していました。やがてLAへの密輸ルートが解明され小型飛行機で空港へ定期的に運んでいることが判明し、SWATが逮捕に向かいます。しかし、小型飛行機が強引に逃走しようとし、装甲車と衝突、墜落します。エル・ディアブロ達は、飛行機から脱出、逃亡しようとします(結構な墜落だったが全員生きていた)。SWATはエル・ディアブロ達を逮捕するため、数ブロックを閉鎖し、エル・ディアブロ達と市街戦を展開することになります。
ちなみに、今回がルカの怪我からの復帰戦になります。
エル・ディアブロの仲間が、警官たちと、銃撃戦を展開します。SWATが救出に向かいますが、警官一人が負傷し、死亡してしまいます。相棒はグレッチェン・ウィリスです。しかし、仲間一人を確保しました。さらに、SWATとは別部隊が、エル・ディアブロの仲間二人を確保しました。
ボンドーとディーコンが民家に立てこもった二人を確保します。
ストリートとクリスは、不審な人物を発見、追跡に向かいますが、偶然エル・ディアブロと代理人のアジトでした。この不審な人物は、見張り役でしたが、どう考えても挙動不審な行動をしていました(笑)。
代理人とはどうも、麻薬取引代理人?のような意味のようです。ストリートとクリスはアジトにいた10人ほどの敵と銃撃戦を展開し、クリスが撃たれ、危機一髪になりますが、ボンドーたちの救出が間に合いました。しかし、エル・ディアブロには逃げられます。クリスを防弾チョッキのおかげで軽傷です。
ボンドーたちは、エル・ディアブロが立てこもる民家に向かい、ルカがエル・ディアブロを狙撃し、制圧に成功します。エル・ディアブロは死ぬ前に「止めようとした」と意味深なことを喋ります。これから、何故、エル・ディアブロがアメリカに来たか仲間を尋問するとのことです。
ディーコンは自分の経験から、グレッチェン・ウィリスのカウセリングを進めます。
ボンドーは、結局、認識の違いから彼女を別れてしまいます。
ルカは復帰戦から大活躍でした。
感想
今回は、シーズン3最終回です。アメリカドラマには、珍しく切りの良いところで終わっています。普段は、シーズンの最終回はものすごく中途半端なところで終わることが多いです。
シーズン4も制作されているとのことなので、楽しみです。